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伊佐沼古代蓮の開花状況(2014年)

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2014/07/24 現在 伊佐沼の古代ハスの開花の様子
古代蓮の花弁は朝早いうちに開き、午後には閉じてしまい、その花弁は3回(3日間)の開閉を繰り返した後、 4回目(4日目)で花弁が散ってしまうといわれています。
また、この古代蓮は別名『大賀ハス』と言われており、名前の由来は植物学者の大賀一郎博士が、1951年に千葉県にある東大検見川総合運動場の発掘現場(2000年前の弥生時代の地層)において、3粒のハスの実を発掘しました。
その後、3粒の内1粒を発芽させ開花に成功した大賀一郎博士の姓をとり『大賀ハス』と命名されました。

 

2014/06/26(木) 2014/06/28(土) 2014/06/29(日)
未だまだ つぼみ。
もうちょっとかな?
少し膨らみかけてきました。 ポチリポチリと咲き始めました。

 

2014/06/30(月) 2014/07/01(火) 2014/07/04(金)
つぼみも膨らんで、徐々に咲きはじめてきましたよ。 開花しました。
すごくきれいです。
見事にきれいな花を咲かせてます。

 

2014/07/06(日) 2014/07/07(月) 2014/07/09(水)
一面咲き誇っています。
今が見ごろかな?
まだまだ つぼみ が沢山あるので、見頃は続くでしょう(^O^) 元気一杯に咲き誇っています。

 

2014/07/10(木) 2014/07/14(月) 2014/07/15(火)
きれいな花をみせてくれています。 暑さに負けずしっかりと咲いています。 盛りは過ぎてしまったようですが、まだ蕾が残っているので、お花自体は今週末も見れそうです。

 

2014/07/19(土) 2014/07/24(木)
徐々に咲いている花が少なくなって来ているようです。でも蕾があるのでもう少し楽しませてくれそうです。 だいぶ花が少なくなってしまいました。でも、ひと花 ひと花がとても綺麗です。

番外編

【伝説の音】

蓮は花開く瞬間に、「ポン」という音をたてて咲くと言われています。
かたい蕾が力をこめて花開くその瞬間に、音がするのでしょうか?
蕾が開くと、あの鮮やかで透き通るような桃色の花びらがあらわれます。
蓮の花はそれから毎日、午後になると閉じて、次の日にまた開く。この花の美しさに誰もが魅了されるのでしょう。

泥水の中から生じて清らかで美しい花を咲かせる蓮の花は、仏教では、仏の智慧(ちえ=真理を明らかにし悟りを開く働き)や慈悲の象徴とされています。蓮の花をかたどった「蓮の台(はすのうてな)」と呼ばれる台座は、仏や菩薩が座するところ。この花に神秘的な美しさや目に見えない何かとつながっているような力を感じるのは、そんなところに理由があるのかもしれません。

蓮の花が咲くのは、夜から朝に変わる時間だといいます。自然の音を録音し続けている ある音楽家の話によると、朝の4時ぐらいに鳥の声も虫の声も一斉に止まる瞬間があるのだとか。すべての動きが止まり、あらゆる生命が生まれる、そんな不思議な瞬間があるらしいのです。蓮の花の咲く時間も、このことと関係しているかもしれません。 実際、朝の静寂の中で美しい蓮の花を見ていると、この静寂を打ち破って、花開く瞬間に音がするような気になります。それは多分、朝の訪れの合図。耳で聞く音ではなくて、「体で感じる」音なのかもしれません。鳥や虫たちは、一斉に何かを感じて朝の始まりを察知します。
同じ生きものである人間にも、本来はそうした能力が備わっていたはずです。聴くということに集中して、自然のリズムに身を寄せる。そうすることで、聴こえてくる世界があるかもしれません。聞こえない音に耳を傾けたり、見えないものに目を凝らしたりすることは、そのまま、自然のリズムに寄り添うことにもつながるでしょう。

蓮の花が咲く季節は、夏休みと重なります。早起きして、蓮の花の咲く音を聴きに出かけてみませんか。蓮の花でなくても、「朝の音」に耳を傾けてみるのもいいでしょう。朝の静寂の中で耳を澄ますと、これまで聞こえなかった小さな命のひそやかな音が聴こえてくるかもしれませんよ。

=本内容は無印食品様のコラム(2012年8月1日掲載)より転載・一部改変=

 

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